【競泳ジャパンOP】池江璃花子 専門外の100m平泳ぎは全体43位で予選敗退

2021年06月03日 12時20分

平泳ぎでは結果が出なかった池江

 競泳のジャパンオープン初日(3日、千葉県国際水泳場)、リレー2種目で東京五輪代表の池江璃花子(20=ルネサンス)が女子100メートル平泳ぎ予選に出場。1分12秒62で午後からの決勝進出を逃した。

 平泳ぎは池江にとって専門外の種目。予選4組で登場すると10着でフィニッシュし、タイムは全体43位だった。

 池江は五輪出場権を獲得後、先月9日に行われた短水路の競技会で6レースに出場。同22、23日の「いきいき茨城ゆめカップ」では200メートル自由形は予選敗退となるも100メートル背泳ぎで優勝していた。

 今大会は2日目(4日)の50メートル平泳ぎ、3日目(5日)の100メートル自由形、最終日(6日)の100メートルバタフライにエントリーしている。

 また、この予選レースは同種目五輪代表の青木玲緒樹(26=ミズノ)、同代表の渡部香生子(24=JSS)らが決勝に進出した。

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