【日本ツアー選手権】木下稜介が首位をキープ ツアー初優勝に王手

2021年06月05日 19時03分

 男子ゴルフの国内メジャー「日本ツアー選手権森ビル杯」3日目(5日、茨城・宍戸ヒルズCC=パー71)、木下稜介(29=ハートランド)が5バーディー、1ボギーの67で回り、通算11アンダーで首位をキープ。ツアー初優勝に王手をかけた。

 日本人初となるマスターズ優勝を果たした松山英樹(29=LEXUS)は同級生。香川西高時代は、明徳義塾(高知)の松山と同じ四国で切磋琢磨し、1月の米ツアー「ソニーオープン」に参戦したときには、アイアンのスイングを参考にした。そんな成果を優勝という最高の結果へ結びつけることができるか。

 通算7アンダーの2位には大岩龍一(23=ディライトワークス)と古川雄大(23)。通算6オーバーの56位でギリギリ予選を通過した石川遼(29=CASIO)は69で回り、通算4オーバーの41位に浮上した。

関連タグ: