【大日本・一騎当千】青木の負傷で2分37秒、突然の幕切れ…4連勝の関本は「アクシデントがあったけど…」

2022年02月02日 22時29分

担架で運ばれ退場した青木(東スポWeb)
担架で運ばれ退場した青木(東スポWeb)

 2日の大日本プロレスの東京・後楽園ホール大会で、ストロング最強を決めるリーグ戦「一騎当千~Strong Climb」のBブロック公式戦が行われ、関本大介(40)が青木優也(25)を下し4連勝とした。

 ここまで全勝と同リーグ戦初制覇に向け加速する関本は、序盤は青木のヘッドロック、さらにエルボー連打に苦しめられた。だが、それに応戦して試合が熱を帯び始めた矢先、突然の幕切れとなった。

 場外の関本に向けて飛び込んだ青木が着地に失敗し左足首付近を負傷。そのままリング上に戻ることができず、リングアウトにより関本が勝利をつかんだ。

 動くことができない青木が担架で運ばれ、会場内は騒然に。わずか2分37秒、不完全燃焼の結末となった関本だが「アクシデントがあったけど、そんなこと言ってられない。これで4連勝。このまま勝ち続けてぶっちぎりで優勝する。勝ち上がって優勝して、また青木とやりたい」と初制覇へ強い決意を示した。

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