【全日本】王道T出場選手が決定 史上最多の32人が参加

2021年06月26日 18時57分

2019年大会はジェイク・リーが優勝した
2019年大会はジェイク・リーが優勝した

 全日本プロレスは26日、シングルの頂点を決める「王道トーナメント」(8月15日、東京・新宿フェイスで開幕)に出場する32選手を発表した。

 1回戦が8月15日新宿大会で行われ、準決勝と優勝決定戦は同29日の東京・後楽園ホール大会で行われる。2019年大会はジェイク・リー(32)が初優勝を果たし、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。2年ぶりの開催では史上最多となる32人が参加する。出場選手は以下の通り。

【ジェイク、諏訪魔、宮原健斗、石川修司、ゼウス、青柳優馬、ヨシタツ、大森隆男、TAJIRI、岩本煌史、イザナギ、ブラックめんそーれ、本田竜輝、田村男児、大森北斗、青柳亮生、斉藤ジュン、斉藤レイ、佐藤光留、フランシスコ・アキラ、ライジングHAYATO、入江茂弘、芦野祥太郎、土肥こうじ、羆嵐、児玉裕輔、SUGI、吉田綾斗、T―Hawk、アブドーラ小林、デビル紫、立花誠吾】

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