サイバーファイトグループの4団体合同興行「CFフェスティバル」が6月12日にさいたまSAで開催決定

2022年01月11日 16時56分

合同興行開催を発表した(左から)大家健代表、彰人副社長、高木三四郎社長、丸藤正道、甲田哲也代表(東スポWeb)
合同興行開催を発表した(左から)大家健代表、彰人副社長、高木三四郎社長、丸藤正道、甲田哲也代表(東スポWeb)

 サイバーファイトグループが11日に会見を行い、6月12日にさいたまスーパーアリーナで「サイバーファイトフェスティバル2022」を開催することを発表した。

 同大会はサイバーファイトに属するDDT、ノア、東京女子、ガンバレ☆プロレスの4団体による合同興行。昨年6月に初開催され、今年が2回目となる。

 この日の会見にはサイバーファイト社の高木三四郎社長、丸藤正道副社長、彰人副社長、ガンバレ☆プロレスの大家健代表、東京女子の甲田哲也代表が出席。高木社長は昨年大会を「4団体の魅力が前面に出た大会だったと思う」と振り返りつつ「過去一番のリアクションがあったので、もっと世間にプロレスの魅力、我々の持っている魅力を伝えるために開催するべきだと思いました」と継続開催の経緯を説明した。

 丸藤は昨年大会のGHCヘビー級選手権で武藤敬司からベルトを奪取し大トリを飾った。「昨年のフェスでは各団体の色を出しつつイデオロギー的な闘争もあり、フェスにふさわしい大会になったと思う。そこから交流、その他いろいろあるかと思いきや、この1年間は各団体がそれぞれ力をつける1年だったと思うので。さらなる成長を見せあうものになると思いますし、去年より面白いものになると思うので楽しみにしてもらえれば」と成功に自信をのぞかせた。また彰人も「毎年6月にはサイバーフェスという認識が植え付けられるようにお祭りとしてやっていきたい。やれることはまだまだあるので、昨年やれなかったことをチャレンジしていきたい」と業界の恒例行事にしていくことを熱望した。

 大会が5か月後ということもあり高木社長は「内容に関しては詰まってない部分があるので。前回の反省点はなくて、いい意味でそれぞれの団体の特色を伝えられた。今年はそれをより世間に、世界中に伝えていきたいと思ってます」。団体同士の対抗戦などについては、今後の各団体のリング上の流れを加味した上で判断されることになりそうだ。

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