オカルト評論家山口敏太郎のUMA図鑑の記事一覧

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑356】国民的コメディアン・志村けんが目撃した!?多摩湖に潜むUMA「タマシー」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑356】国民的コメディアン・志村けんが目撃した!?多摩湖に潜むUMA「タマシー」

2020年04月03日 12:00

 先日、大物芸人の志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった。子供のころからドリフターズの番組に慣れ親しんだ筆者としては悲しいことこの上ない。ご冥福をお祈りしたい。  志村けんさんにつ…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑355】中国に実在していた?疫病を予言した妖怪「アマビエ」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑355】中国に実在していた?疫病を予言した妖怪「アマビエ」

2020年03月27日 12:00

 現在、ツイッター上で奇妙な生物を描いたイラストが多くのユーザーによって投稿されている。その生物は「アマビエ」。昔、江戸時代に肥後の国に出たという妖怪だ。  アマビエは弘化3(1846)年、肥後の国(…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑354】遊覧船と衝突し失神して湖底へ沈んだ?「ネッキー」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑354】遊覧船と衝突し失神して湖底へ沈んだ?「ネッキー」

2020年03月20日 12:00

 未確認生物に遭遇した事例にはさまざまなものがあるが、中には衝突事故で失神した!?という〝珍例〟も存在している。  1899年のこと。米ニューヨークのセネカ湖で湖を航行中だった遊覧船「オリティアニ号」…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑353】海に流された青年が5年後に人魚になって帰ってきた?「リエルガネスの魚人」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑353】海に流された青年が5年後に人魚になって帰ってきた?「リエルガネスの魚人」

2020年03月13日 12:00

 スペインには奇妙な未確認生物に関する詳細な伝説が残っている。  スペイン北部カンタブリア州にある小さな村リエルガネスで1674年に、ある大工の青年が友人と川で泳いでいたところ、急な流れに巻き込まれて…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑352】シカの足をもぎ取ったのは伝説の狼男?「オールド・スティンカー」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑352】シカの足をもぎ取ったのは伝説の狼男?「オールド・スティンカー」

2020年03月06日 12:00

 先週、当連載でも報告したが、英国で「謎の獣人」の目撃報告が増えている。主に国道A15号沿いで目撃されることが多いようだが、米国のビッグフットのような巨体を誇る毛むくじゃらの生物だそうだ。UMA研究家…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑351】英国から緊急報告!森の中にビッグフットが生息!?

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑351】英国から緊急報告!森の中にビッグフットが生息!?

2020年02月28日 12:00

「ビッグフット」といえば、北米大陸の森林や山地に出現する獣人型UMAだ。だが、なんと、英国でもビッグフットらしき未確認生物が目撃されている?という報告が上がってきて話題になっている。  英国のUMA研…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑350】アラスカ最大の湖にすむ怪物「イリー=ゴナカデ」に科学のメス

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑350】アラスカ最大の湖にすむ怪物「イリー=ゴナカデ」に科学のメス

2020年02月21日 12:00

 アラスカ半島の北端はイリアムナ湖という湖が存在している。面積は日本の四国にも匹敵する広さで、米国内でも大きな湖の一つだ。  このコラムの第204回で「アラスカの湖に潜む怪物『イリー』」で書いたように…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑349】マーメイドというにはあまりに不気味な「アデン湾の人魚」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑349】マーメイドというにはあまりに不気味な「アデン湾の人魚」

2020年02月14日 12:00

 昭和の雑誌に掲載され、紹介されることがたびたびあった奇妙な生物の写真が存在する。  海外で撮影された古い写真で、成人した男性や女性らの間に奇妙な風貌をした巨大な生物が立っているというものだ。周囲にい…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑348】国後島に生息していたのはモササウルスだけではなかった!?「北方領土の首長竜」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑348】国後島に生息していたのはモササウルスだけではなかった!?「北方領土の首長竜」

2020年02月07日 12:00

 以前、当連載で「北方領土にはモササウルスが生息していた!?」と紹介した。戦前、北方領土の国後島近海には「海神様」と漁師たちに呼ばれていた大きな生物が生息していたという内容だ。  1900年代前期に英…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑347】陸上に上がることができる?絶海の孤島にすむ「ヘレナマナティー」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑347】陸上に上がることができる?絶海の孤島にすむ「ヘレナマナティー」

2020年01月31日 12:00

 この連載では、既に絶滅してしまったとされる生物が実は生きていた事例も未確認生物の一種として紹介している。現在では居ないはずだが、さりとて生き残っているという確証も取れず、証明できていないので未確認生…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑346】緑色に光り人間を襲う巨大な川の主「マムランボ」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑346】緑色に光り人間を襲う巨大な川の主「マムランボ」

2020年01月24日 12:00

 未確認生物は、現代では絶滅してしまったとされる生物と、昔から語り継がれてきた生物に大別される。都市伝説的に急に目撃談が出てくるケースもあるが、これは現代や近年のケースに集中しているようだ。  アフリ…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑345】ネット上で物議を醸した未確認生物「空飛ぶカイアシ」の写真

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑345】ネット上で物議を醸した未確認生物「空飛ぶカイアシ」の写真

2020年01月17日 12:00

 海外発の、ある興味深い未確認生物の写真が存在している。  古めかしい白黒の画像で森の中へ続く道の様子を写した写真なのだが、枝が重なり合っている上部に謎の奇妙な黒い影が写っている。黒い人魂のようにも見…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑344】絶滅したはずが生きていた!「ザンジバルのヒョウ」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑344】絶滅したはずが生きていた!「ザンジバルのヒョウ」

2020年01月10日 12:00

 既に絶滅してしまったとされる生物が実は生きていた…そんなケースも未確認生物のカテゴリーに入る。  当連載でも我が国の「ニホンオオカミ」やオーストラリアの「タスマニアタイガー(フクロオオカミ)」、南米…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑343】豊漁と豊作を約束してくれる!? 江戸時代に出現した「豊年魚」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑343】豊漁と豊作を約束してくれる!? 江戸時代に出現した「豊年魚」

2020年01月03日 12:00

 未確認生物(UMA)といえば、出現すると不吉なことが起きると言われている「モスマン」しかり、不気味な伝説とひも付けて語られることが多い。  確かに未確認生物には不気味な見た目のものが多いため、あまり…

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑342】妖精は今でもいる?赤い帽子に白いひげの「ノーム」

【山口敏太郎オカルト評論家のUMA図鑑342】妖精は今でもいる?赤い帽子に白いひげの「ノーム」

2019年12月27日 12:00

 令和最初のクリスマスを、みなさんはどのように過ごしましたか? そこで今回はクリスマスに関連するUMAを取り上げてみる。  クリスマスのグッズを見ていくと、白いヒゲを生やし赤いとんがり帽子をかぶった小…