14日の北中米W杯1次リーグ初戦オランダ戦で左膝を痛めた日本代表MF久保建英(25=レアル・ソシエダード)が試合から一夜明けた15日、米国の病院で診察を受けた。診断結果はまだ出ていないという。
2―2の引き分けだったオランダ戦の後半に左膝を負傷。自らバツ印を出して、無念の形で交代していた。スタジアムからは車椅子で移動し、試合当日にチームとともに、ベースキャンプ地の米国・ナッシュビルに戻っていた。
また森保ジャパンはこの日、オランダ戦の控え組が、同行するU―19日本代表と45分×1本の練習試合を非公開で行い、FW小川航基(NECナイメヘン)とFW町野修斗(ボルシアMG)が得点を決め、勝利した。先発組は、ホテルでリカバリーメニューなどをこなした。











