プロ野球オールスター戦各地で高視聴率 広島地区22・4%、北部九州地区22・1%

2022年07月27日 15時11分

高視聴率だったオールスター(東スポWeb)
高視聴率だったオールスター(東スポWeb)

 テレビ朝日系列で26日に放送されたプロ野球「マイナビオールスター2022」第1戦(午後7時~)の平均世帯視聴率が広島地区で22・4%、北部九州地区で22・1%を記録するなど各地域で高い数字となった。

 放送終了直後にサヨナラ本塁打を放った清宮(日本ハム)のホーム札幌地区では18・5%を記録。その他、関西地区では15・7%、仙台地区は13・5%、名古屋地区は10・0%。プロ野球チームの本拠地のある地域では関東地区(9・7%)を除いて2桁の視聴率となった。

 ペイペイドームで行われたオールスター第1戦はビシエド(中日)の本塁打などでセ・リーグが2点をリードしたが、パ・リーグも山川(西武)の本塁打と宗(オリックス)の適時打で2―2の同点に追いつく白熱の展開。9回二死から清宮のサヨナラ本塁打が飛び出し、パ・リーグが3―2で勝利を収めた。第2戦は27日、松山で行われセ・リーグは床田(広島)、パ・リーグは佐々木朗(ロッテ)の先発が発表されている。(ビデオリサーチ調べ)

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