ソフトバンクは16日、海野隆司捕手が新型コロナウイルス陽性の判定が出たことを発表した。
15日に受けたスクリーニング検査で陽性疑いとなり、同日のPCR検査で陽性判定となった。現在は自主隔離中。無症状だという。また、濃厚接触者の疑いのある監督、コーチ、選手はいない。
ソフトバンクでは不動の正捕手の甲斐が6月28日に陽性となり離脱。その間に渡辺陸とともにマスクをかぶったのが海野だった。
16日のロッテ戦(ZOZOマリン)から甲斐が復帰する予定とはいえ、頼もしい活躍を見せていた第2捕手の離脱となってしまった。












