ソフトバンクの藤本博史監督が24日、2番手捕手争いに注文をつけた。
この日行われたロッテとの練習試合(宮崎アイビー)は5―10で敗戦。前日の西武戦も0―8で敗れており、投手陣の乱調が目立つ。
指揮官はマスクをかぶった若手捕手陣に対して「昨日の(先発マスク)九鬼のことで言いましたけど、今日の海野は何を打たれたか。高いボールを打たれているわけですから。もっとジェスチャーで低く投げろとか、もっと広く広くとかね。僕は足りなかったと思う。(正捕手の)甲斐だったらそれくらいするんじゃないか」と言及。
2番手捕手はチームのアキレス腱にもなりかねないポジションでもある。「甲斐が1年間、ケガなくできるかどうか分からないですから、こういう練習試合で2番手を試しているわけやから。そこでアピールしてくれないと。渡辺陸や谷川原も捕手できるわけですから」と猛ハッパをかけていた。












