中日・岡野祐一郎投手(27)が18日、阪神との練習試合(20日、宜野座)の先発に向け、ブルペン投球するなど調整した。
ストライクテストでトップの結果を残し、紅白戦(11日)の先発マウンドの座を勝ち取った。ところが、その紅白戦では2イニングを投げて2四死球を与え2安打2失点とまさかの乱調。「初回からいろんなボールを投げ過ぎて、自分で苦しくしてしまってたところがある。やっぱり真っすぐありきの変化球だと思うので、しっかり真っすぐを使った中でいろんなボールを使わないといけない」と猛省した。
しかし、自らを追い込んだり、ネガティブに考えるようなことは厳禁している。「今年結果を出さないといけないという考えだと、力みだったり、失投につながると思うので、このチャンスを絶対勝ち取ってやるぞという気持ちを持った方が、より自分らしい投球ができると思う」。ポジティブ思考で好投に結びつけて首脳陣にアピールするつもりだ。












