阪神・高橋遥 13日中日戦へ調整「少しでも長いイニングを」

2020年10月12日 14時08分

甲子園での調整中、ボールを見つめる高橋遥人

 阪神の高橋遥人投手(24)が12日、甲子園で行われた投手指名練習に参加し、先発予定の13日の中日戦(ナゴヤドーム)に向けキャッチボールやダッシュで調整した。

 前回5日の巨人戦(甲子園)では自己最多14奪三振でプロ初完投勝利をマーク。昨オフから習得に取り組んだカーブを効果的に使い、直球にも球速差で打ち取る投球術を披露するなど、新たな一面を見せた若き左腕。「一番はチームが勝てるような投球をすることですし、少しでも長いイニングを投げられるように頑張りたい」と次回マウンドに向けて腕をぶした。