ヤクルト・五十嵐引退の報に上原浩治氏が「観ていて気持ちよかったよなぁ」

2020年10月11日 09時56分

上原浩治氏

 巨人やメジャーで活躍した評論家の上原浩治氏が11日、ツイッターを更新。ヤクルト・五十嵐亮太投手が現役引退を決断したとの報道について「そっか…ついに…」とつぶやいた。

 セ・リーグ、メジャーで同時代に投げ合った投手同士、通じ合うところもあったようで「あの年齢になってもストレートで押す投球、観ていて気持ちよかったよなぁ お疲れ様やね」と球界の後輩右腕を労った。

 五十嵐は今季が現役23年目。1997年ドラフト2位でヤクルト入団。プロ2年目の99年に一軍デビューを果たし、2004年に37セーブをマークして最優秀救援投手のタイトルを獲得した。09年オフにFA権を行使してメジャーに挑戦し、メッツなど4球団を渡り歩いた。

 13年にソフトバンクへ入団し、19年、古巣ヤクルトに復帰。日米通算905試合に登板したが、今季は一軍昇格がなかった。