エンゼルスの大谷翔平投手(28)は6日(日本時間7日)に本拠地アナハイムでのタイガース戦に「3番・DH」で出場し、4打数無安打だった。打率2割6分7厘。チームは延長10回タイブレークの末、5―4でサヨナラ勝ちして2連勝とした。
相手先発は左腕ロドリゲス。2番トラウトの31号ソロで先制した直後の初回一死無走者は初球、外角のカットボールを逆方向へ強打。105・2マイル(約169キロ)の弾丸ライナーに大歓声が上がったが、角度14度で打球は上がらず左直だった。
3点リードの3回二死無走者はカウント1―2からの5球目、外角低めのシンカーに空振り三振。3―2の6回一死無走者は初球の内角直球をフルスイングするも平凡な右飛に倒れた。
一発出ればサヨナラの9回一死無走者は3番手の右腕ヒメネスと対戦。カウント1―2からの4球目、内角直球を左方向に運ぶも左飛だった。
2試合連発はならなかったが、内容は悪くない。7日(同8日)のタイガース戦は本拠地6連戦の最終戦。特大弾に期待だ。












