メジャーリーグや巨人で活躍した上原浩治氏(46)が26日、自身のツイッターを更新。レッドソックス在籍時代のチームメートで通算541本塁打をマークした「ビッグ・パピ」ことデービッド・オルティス氏(46)の米野球殿堂入りを祝福した。

 ツイッター上にはレッドソックス時代、クローザーとして試合を締めくくった上原氏をオルティス氏が抱き上げる当時の〝名物シーン〟の写真を投稿。「わぉ~、朝から素晴らしいニュースが… パピーがアメリカで、野球殿堂入り!!!! おめでとう」とつづった。

 オルティス氏はボストンのレジェンド。通算成績は541本塁打に加え、2472安打、1768打点をマークするなど勝負強い打撃も随所で発揮し、レッドソックスの3度の世界一に貢献した。一方、2013~16年に同僚だった上原氏も当時主砲のオルティス氏とともに活躍し、13年にはクローザーとして日本人初のワールドシリーズ胴上げ投手となるなどボストンで数々の伝説を築き上げている。

 フォロワーからも「盟友が~めでたいですね」「おーこれはめでたいです!! ボストン時代のパピィと上原さんのこの絡み懐かしいなぁ」などと多くの反響が寄せられている。