エンゼルス・大谷翔平が先発&DH両部門で「オールMLBチーム」最終候補者に

2021年11月11日 10時28分

オフシーズンも大谷から目が離せない(ロイター=USA-TODAYSports)
オフシーズンも大谷から目が離せない(ロイター=USA-TODAYSports)

 米大リーグ機構(MLB)は10日(日本時間11日)、21年シーズンの「オールMLBチーム」の最終候補を発表し、エンゼルス・大谷翔平投手(27)が先発投手と指名打者の両部門で入った。

 19年に始まった「オールMLBチーム」は、公式戦の成績を評価対象に、ファン投票50%、残りの50%を識者が審査し、ファースト・チームとセカンド・チームを選出。7月の球宴は前半戦のオールスターという位置付けだが、こちらは年間を通してのオールスターという意味合いを持つ。チームはそれぞれ先発投手5人、救援投手2人、捕手1人、内野手4人、外野手3人、指名打者1人の計16人で構成され、20年はカブスのエースとして活躍した現パドレス・ダルビッシュ有投手(35)がファーストチームに、ツインズ移籍1年目で地区優勝及びプレーオフ出場に大きく貢献した前田健太投手(33)がセカンドチームに選出された。

 投手と野手の両部門で選出されれば当然ながら史上初の大快挙。注目の最終発表は23日(24日)に行われる。

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