ブレーブスが26年ぶり世界一 オリックスの〝日本一フラグ〟が立った!?

2021年11月03日 13時32分

トロフィーを掲げるアトランタ・ブレーブスのエディ・ロザリオ(ロイター=USA-TODAY-Sports)
トロフィーを掲げるアトランタ・ブレーブスのエディ・ロザリオ(ロイター=USA-TODAY-Sports)

 米大リーグのワールドシリーズ第6戦が2日(日本時間3日)にヒューストンで行われ、アトランタ・ブレーブス(ナ・リーグ)がアストロズ(ア・リーグ)を7―0で下し、4勝2敗で26年ぶり4度目の世界一に輝いた。この快挙を受けて、SNSでは「オリックス日本一の〝フラグ〟が立った」と話題だ。

 今季、日本ではオリックスが25年ぶりにパ・リーグを制覇。同球団の前身が阪急ブレーブス(47~88年)、オリックス・ブレーブス(89~90年)という〝ブレーブスつながり〟が理由で、ネットでは「オリックスの日本一の伏線だ」「フラグ確定!」と騒ぎになっている。

 ちなみにブレーブスが前回制覇した1995年はグレッグ・マダックス、ジョン・スモルツ、トム・グラビンの先発三本柱が活躍した黄金期。一方、当時のオリックスはイチロー氏が前年(94年)に大ブレークし、同年(95年)に起きた阪神・淡路大震災の復興を願う「がんばろうKOBE]を旗印にパ・リーグで優勝を飾っている。

 26年ぶり世界一と25年ぶり日本一――。ファンが思い描くサインは実現するか。

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