ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手が、9日のウエスタン・オリックス戦(筑後)で実戦復帰することになった。

 デスパイネは母国・キューバの代表として出場した東京五輪米大陸予選で、スイングをした際に左胸筋付近を負傷。6月末のチーム再合流後もリハビリ組での調整となっていた。

 すでに痛みは消えているとのことで、実戦へゴーサインが出された。

 9日の二軍戦には右手人さし指骨折でリハビリ組で過ごしてきた周東も出場予定となっている。