巨人の山口俊投手(33)が23日のDeNA戦(富山)に先発するも、初回から古巣相手に被弾を許した。
日本球界復帰後、この日が初めての実戦登板と〝ぶっつけ〟で臨んだ右腕。初回の先頭打者・桑原に左翼フェンスぎりぎりの大飛球を放たれてヒヤリすれば、続く柴田には147キロの直球を完ぺきに捉えられて右翼スタンドへ運ばれた。
つづく佐野にも左前打を放たれたものの、後続はしっかりと打ち取って最少失点に抑えた。
登板前の練習中にはマウンドの状態を入念にチェックするなど、久々の環境への対応を進めていた山口。ゲームの中での調整が2回以降のカギとなりそうだ。












