ブレーブスに他球団GM経験者たちが再結集する。米複数メディアは5日(日本時間6日)、エンゼルスのペリー・ミナシアン前GM(46)が古巣のブレーブスに復帰すると報じた。アマチュアスカウトの上級顧問を務める予定だという。ミナシアン氏は2018~20年にブレーブスで野球運営担当副社長を務めていた。
またアストロズのダナ・ブラウン前GMも同役職でブレーブスに復帰。ブレーブスの現アレックス・アントポロスGMがかつての部下たちを呼び寄せた形だ。
ミナシアン氏は21年から26年途中までエンゼルスGMを務めた。アルテ・モレノ前オーナーの方針もあり23年オフに大谷翔平の残留交渉に失敗。GM在任期間中、ポストシーズン進出はゼロだった。
米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者がX(旧ツイッター)で報じると、ファンからは「史上最悪のGMだった」「彼はブレーブスで働いており、エンゼルスGMでもありながら、ブレーブスに利益をもたらすようなばかげたトレードをすべてやっていた」と辛らつなコメントがあふれた。












