ソフトバンクは4日、柳田悠岐外野手(38)が尼崎市内の病院で右第5/6頚椎症性神経根症にともなう右第5/6頚椎全内視鏡下椎間孔拡大術を受け、無事終了したと発表した。競技復帰までは2~3か月の見込み。
また、上沢直之投手(32)が佐賀市内の病院で右肘頭(ちゅうとう)骨棘障害にともなう右ヒジ関節クリーニング術を受けて無事終了したと、あわせて発表した。競技復帰までは3~4か月の見込み。
柳田は今季3年ぶりに規定打席に到達してリーグ3位の打率3割2厘、19本塁打、70打点をマーク。衰え知らずのパフォーマンスで常勝ホークスの絶対的主力としての存在感を放った。上沢はシーズン序盤に一時離脱はあったものの、右ヒジの痛みに耐えて2年連続の2桁勝利をマーク。ポストシーズンまで先発陣の「大黒柱」として君臨し、チームのリーグ3連覇と2年連続日本一に大きく貢献した。
ともに来季を見据えた判断で、万全復帰を目指す。











