巨人の松井秀喜監督(52)による新体制が30日からジャイアンツ球場でいよいよ始まる。
この日の朝に組閣も発表され、元監督の高橋由伸氏がヘッドコーチ、戦友の清水隆行氏が打撃チーフコーチに就任するなど、かつての盟友たちがコーチングスタッフに名を連ねた。
〝ゴジラ内閣〟を一目見ようと、この日は朝から大量のG党がジャイアンツ球場に集結。また、シーズン終了後、初めてチーム全体が集合する日ということもあり、さまざまなユニフォームにそでを通したファンたちがスタンドでチームの登場を待っていた。
〝ゴジラフィーバー〟の対策として「新兵器」も導入された。室内練習場横にあるファンと選手との交流スペースには、新たに厳重な鉄柵を設置。突発的に行われる選手によるサイン会や撮影会の際には大量のファンが押し寄せることが予想されるため、これまで使用されていたパイロン、ポールとは異なる重厚な〝ゴラジ要塞〟が設置され、事故防止に期待が寄せられていた。












