〝ゴジラ内閣〟がついに決定した。巨人は30日に来季のコーチングスタッフを発表した。
松井秀喜監督(52)の元、新体制を迎える来季の巨人。指揮官の盟友・高橋由伸元監督がヘッドコーチとして復帰することが決まると、同じく戦友の清水隆行氏も打撃チーフコーチへの就任が決まった。
今季は一軍打撃コーチを務めたウィーラー氏は二軍打撃コーチへ、二軍監督だった石井琢朗氏は巡回打撃コーチへと配置転換。二軍監督には会田有志前三軍監督が、三軍監督には高城康成氏が就任し、ともに育成責任者フロント経験のある両名に中期的な若手育成が託されることとなった。
また、阿部前監督の電撃辞任に伴い今季途中から監督代行を務めた橋上秀樹氏は編成本部長代理(プロスカウト部門)に就任することとなった。
なお、ウィーラーコーチの配置転換に伴う一軍打撃コーチの1枠は現時点で未定。今季はコーチを務めていた山口鉄也氏、橋本到氏、若林晃弘氏の配置先はフロント職も含めて現在検討中とのこと。












