ソフトバンクの小久保裕紀監督(55)が25日、日本シリーズ第1戦(横浜スタジアム)で死球を受けて途中交代した山本祐大捕手(28)の状態について説明した。

 山本祐は第1戦の11回に左前腕付近に死球を受けた。一度は出場を続けたものの途中交代。小久保監督は試合後に「明日(の状態を)見てからになる」と説明していた。

 患部の状態が心配されたが、この日はチームとともに球場入り。痛みや腫れはあるというが、指揮官は「いけるという報告は来ている。スタメンに入れてます」と先発起用の方針を説明した。山本祐は「多分大丈夫。(試合前の)練習で最終確認をして」と語った。