昨季、サイ・ヤング賞を受賞したパイレーツのポール・スキーンズ投手(24)が24日に、都内にある明治神宮外苑室内球技場で行われたMLB主催の野球教室に参加。イベント終了後には、初来日の思いも明かした。
これは、スキーンズの来日に合わせた特別企画として開催された野球教室で、少年少女野球大会「MLB CUP 2026」に参加した小学校6年生以下の投手約50名が参加。若き右腕はキャッチボールを行う参加者らに「皆さんにお会いできるのを、心待ちにしていました。野球を全力で楽しみましょう!」とメッセージを送った。
報道陣の取材に応じたスキーンズは「日本の野球を知ることができたし、こういう機会に恵まれてよかった。文化や国を越えて、お互いに(野球を通じた)体験ができてうれしい」と笑顔を浮かべた。
初来日に胸を躍らせている24歳右腕。「日本については良い話しか聞いてなかったので、1回行ってみたいと強く思っていた」。日本のいろんなお店を巡ったりと観光を満喫しているようだ。
さらに、寺院や相撲観戦といった日本文化にも触れ、すしや和牛などの日本食も堪能。「日本は街の人も含めて素晴らしい国。(街並みが)きれいだし、食事もおいしい」と早くも日本の虜になっていた。













