米メディア「スポーツキーダ」は24日(日本時間25日)、「ポール・スキーンズの恋人オリビア・ダンが、ファンからの辛らつな批判に対し、パイレーツのエースを擁護した」との記事を配信した。
本拠地カージナルズ戦にスキーンズが先発。7回途中96球を投げて3安打8奪三振1失点。シーズン200奪三振をマークし今季、最終登板を終えた。試合は2―1でパイレーツが勝利した。
だがポストシーズン進出はすでに消滅。その原因となったのが昨季サイ・ヤング賞投手ポール・スキーンズ投手(24)の不調だった。スキーンズは32試合に登板し防御率3・82、10勝11敗の成績で今季を終えた。
スタンドで観戦したダンは自身のインスタグラムを更新。「長いシーズンだったけど、全力を尽くしたよ」と右腕をねぎらった。スキーンズは3月のWBCにも米国代表として出場。母国のために腕を振ったが、シーズン中は原因不明の球速低下に苦しんだ。
さらにダンはアンチとのレスバトルにも参戦。「野球に集中しろ」とのコメントに「200奪三振よ。アンチには耳が痛いかしら」と苦しんだ中での大台到達を祝福した。
この投稿にWBCで共闘したメッツのボー・ビシェット内野手(28)のマギー夫人が反応。「彼女はとてもキュートだわ」とダンの献身をたたえた。












