ドジャースの大谷翔平投手(32)がレギュラーシーズン本拠地最終戦となった24日(日本時間25日)のパドレス戦に「1番・DH」で出場。3点を追う9回二死二塁で復活の適時二塁打を放ったが2ー4で敗れた。大谷は5打数2安打1打点だった。
先発グラスノーが7回3失点で降板。一方、ドジャース打線は2番手・松井らパドレス投手陣を打ち崩せなかった。
3点を追う9回二死二塁で敵守護神ミラーの165キロを左中間へはじき返した。ドジャー・スタジアムが大きく湧いたが反撃もここまで。続くベッツが三ゴロに倒れ、本拠地最終戦を黒星で終えた。
一方、パドレスは勝利の瞬間、ナインとベンチが歓喜。3年連続PS(ポストシーズン)進出を決める1勝に喜びを爆発させた。同地区のライバルにシャンパンファイトを献上した。
AP通信も「9回に大谷が適時打を放ったが4―2で勝利したパドレスが球団記録となる3年連続、そして7シーズンで5度目のポストシーズン進出を決めた」と速報した。












