阪神は25日に、同球団所属の西勇輝投手(35)が今季限りで現役を引退すると発表した。近日中に現役引退会見を行う。
西勇は三重・菰野高から2008年ドラフト会議でオリックスに3位入団。18年オフにFA権を行使して阪神へ移籍し、先発ローテーションの一角として長年にわたり投手陣を支えてきた。右腕から繰り出す多彩な変化球と制球力を武器に両リーグで実績を積み重ねた。
プロ18年目の今季はここまで8試合に先発し、3勝4敗、防御率3・29。今月2日のヤクルト戦(神宮)では3回途中を7安打4失点で敗戦投手となっており、これが現時点で今季最後の一軍登板となっている。












