ヤンキースは14日(日本時間15日)の敵地ツインズ戦に8―3で逆転勝ち。ブルージェイズがタイガースに敗れたことで3年連続のポストシーズン(PS)進出が決まった。
試合をひっくり返した8回には主砲のアーロン・ジャッジ外野手(34)がダメ押しの18号3ランを放った。右肋骨の疲労骨折から復帰した6試合目、22打席目で飛び出した待望の一発。試合後は仲間とビールをかけ合ってPS進出を祝った。
自身9度目のPS出場となるジャッジは正捕手のウェルズにビールをかけられながら、現地メディアにPSへの決意を表明。「最高の気分だよ。2023年にニューヨークに戻ってきたのは、まさにこのためだったんだ。毎年ワールドシリーズ優勝のチャンスを得るためさ」と興奮気味に語った。
さらに「ここには特別なチームがいる。お互いのために戦う特別な選手たちばかりで、全員が支え合っている。そして、私たちは常に成長し続けている」とチームメートへの信頼を口にし「今夜は祝杯をあげるが、これから先がどうなるかは分かっている。やるべきことが山ほどある」と言い切った。












