卓球のWTTコンテンダーアルマトイ(4日、カザフスタン)で、女子シングルス勢が順調に白星を積み重ねている。
2回戦が行われ、2024年パリ五輪銅メダルの早田ひな(日本生命)が台湾選手に3―0で快勝。第1ゲームを12―10で制すると、第2ゲームは11―9、第3ゲームは11―6で奪った。団体で五輪2大会連続メダルの平野美宇は韓国選手に3―1で勝利。2―0で迎えた第3ゲームを9―11で落とすも、第4ゲームは11―8で振り切った。赤江夏星(日本生命)はイタリア選手に3―1、長﨑美柚(木下グループ)はインド選手を3―1で下した。
準々決勝は早田がロシア選手、平野もロシア選手と対戦。赤江と長﨑は日本勢同士の対決となり、勝者が準決勝にコマを進める。
また男子シングルスはは戸上隼輔(井村屋グループ)と浜田一輝(協和キリン)が8強入り。中国メディア「捜狐」は「シングルスの16強の試合が終わり、日本は男子2選手、女子4選手が準決勝に進んだ。これは各国の中で首位だ」と伝えた。












