バスケットボール男子のW杯アジア2次予選F組み初戦(サウジアラビア)でさすがの活躍を見せた八村塁(28=クリッパーズ)が中国でも注目された。

 世界ランキング22位の日本は、同65位のサウジアラビアを106―78で下した。2年ぶりに代表復帰した八村は両チーム最多の29得点、またジョシュ・ホーキンソン(東京S)が21得点を挙げた。

 この活躍に、中国メディア「新浪体育」は「日本の2大スターがすごすぎる! 八村塁とホーキンソンで50得点!」と題した記事を掲載。

 八村ついて「次元が違うほどの活躍を見せた。27分間の出場で、シュート13本中11本を成功させ、29得点、4リバウンド、2アシストを記録した。さらに重要なのは、最初の11本のシュートをすべて決めたことだ。これこそまさにアジアの覇者レベル。仕方ない。八村塁はNBAでも絶対的な主力ローテーションの一員であり、アジアに戻ってこのようなパフォーマンスを見せるのも当然のことだ」と称賛。さらにホーキンソンについても「依然として強力な攻撃力を発揮しており、インサイドでの破壊力は圧倒的だ」と続けた。

 インパクトのある試合だったようだ。