〝珠玉の還暦〟高田礼子(60)がアンチエイジングの極意を明かした。

 高田はマッスルゲートとサマー・スタイル・アワードのコラボイベント「マスターズカップ2026」(16日、東京・三鷹市公会堂)ビキニモデルとドレス50歳以上で美しいボディインを見せつけ、ともに準優勝。「(両種目で)連覇がかかっていたので、プレッシャーもありました。悔しいです」と振り返った。

 筋トレ歴は約8年で、器械体操やクラシックバレエなど豊富なスポーツ歴がある。現在は週3回トレーニングを行い「筋量がそんなに大きい方ではないので、全体的に鍛えています」と説明した。

 今年4月に60歳の誕生日を迎え〝美ボディ〟を維持し続ける秘訣をこう明かす。「60歳までは大会に出続けたいという目標があり、その目標に向かって筋トレをしていました。筋トレをしている人は、(見た目が)若い人が多いのかなと思います」

 今後の出場予定について「今年は出てますけど、たぶん来年も出ちゃうんでしょうね。ただ、60代のクラスをつくってほしいのが本音ですね」と笑顔。「何もしなければ衰える一方の年齢なので、衰えず、無理せず、ボディメイクを続けられればと思います」と展望を口にした。

 至高の肉体美を誇る高田が、ひたむきにトレーニングに励み続ける。