バスケットボール男子日本代表で、約2年ぶりの代表復帰となった八村塁(28=クリッパーズ)に対し、韓国代表選手からも熱視線が送られている。
韓国代表は14日、日本との国際親善試合(15、16日、有明アリーナ)を前に会場で練習を行った。チームは7月6日の2027年W杯アジア予選で日本に勝利を収めたが、今回の対決では八村が出場する見通しだ。
米シアトル大でNBA入りを目指すヨ・ジュンソク(24)は、かつて八村と同じ米ゴンザガ大でプレー。「ゴンザガ大学にいた頃から八村選手の話はよく耳にしていて、素晴らしい評判をたくさん聞いていた。非常にパワーが強く、ミドルシュートやポストアップも優れていると聞いている。だから、全力でマッチアップに挑みたい。焦ってプレーするのではなく、より冷静に試合を組み立てていくことを一番の目標にしたい」と対戦を心待ちにする。
さらに「NBAで活躍しており、僕自身が目指す夢の舞台でプレーしている選手なので、学ぶべき点が非常に多いと感じている。直接マッチアップしてプレーを体感しながら、多くのことを吸収していきたい」と意欲十分。先輩のプレーを貪欲に盗む構えだ。












