2年間のボディメイクで15キロの減量に成功した貫田英里(50)が、理想の体づくりの原動力を明かした。

 学生時代にバスケットボールのスポーツ歴がある貫田は、ボディメイク歴と大会出場歴が2年。普段は薬剤師として勤める中、週5回のトレーニングを行っている。

 ゴールドジム主催のマッスルゲートと、俳優の金子賢が主催するサマー・スタイル・アワード(SSA)のコラボ大会「マスターズカップ2025」(5月31日、神奈川・カルッツかわさき)のビキニフィットネス50歳以上の部で優勝した。

 もともとはダイエット目的でボディメイクを開始。体重は最大65キロあったが、今大会には50キロまで落として出場した。

 その上で、日々のトレーニングのモチベーションについて「大会にエントリーすれば、それを目指して頑張れます。大会がなければ、ただ(トレーニングを)やっているだけになってしまうので、あんまり体重などを気にしなくなってしまうかと」と説明した。

 自身のアピールポイントに関しては「肩幅と背中が広くて、アウトラインが大きいのは強み」と分析。トレーニングメニューの中でも肩はサイドレイズ、背中はチンニング(懸垂)がお気に入りだという。

 絶え間ない努力で美ボディを手に入れた貫田が〝奇跡の50歳〟として脚光を浴びそうだ。