身長170センチの山田奈緒美(49)が〝驚異のスイマー〟として美しい体づくりに奮闘している。
山田のボディメイク歴とトレーニング歴はともに今年で3年目。普段はドッグトレーナーとして勤める中、週3、4回のトレーニングを行っている。また、趣味は3年前から始めた水泳で、大会に出場することもあり、100メートル個人メドレーのベスト記録は1分25秒だという。
ゴールドジム主催のマッスルゲートと、俳優の金子賢が主催するサマー・スタイル・アワード(SSA)のコラボ大会「マスターズカップ2025」(5月31日、神奈川・カルッツかわさき)では、モノキニの40歳以上の部で2位に輝いた。
ボディメイクを始めた理由に関して「もともと水泳をやっていて、そのために筋トレを始めました。今回も翌日に水泳大会があったので、あまり減量ができず、絞りが甘いのでどうかなと思っていました」と率直に明かす。その上で若々しさをキープし続ける山田に、秘訣を問うと「水泳の影響は大きいのかなと思います」と語った。
また、自身のアピールポイントについては「肩は結構強いと言われます。水泳を始めてから、肩と背中をよく動かすので大きくなりました」と説明。普段は肩のトレーニングはあまり行わないものの、背中はチンニング(懸垂)やラットプルダウンなどのメニューで強化しているという。
〝二刀流アスリート〟として山田は美ボディづくりに励み続ける。












