ゴールドジム主催のマッスルゲートと、俳優の金子賢が主催するサマー・スタイル・アワード(SSA)のコラボ大会「マスターズカップ2025」(5月31日、神奈川・カルッツかわさき)で、山内やよい(44)が驚異の3冠を達成した。
ダイエット目的でスポーツクラブに通い始め、ボディメイクを開始した山内は、2019年からSSAに出場している。また、21年からSSAの認定ポージング講師を務めており、ビューティーフィットネスモデルのプロとしても活動中。今回は同カテゴリーのほか、ビキニモデル、ドレスの40歳以上の部に出場し、いずれも優勝を果たした。
大会終了後に「今回はマスターズだったので、3冠がマストだと思っていましたし、3冠を取れてすごくうれしいです。ビューティーフィットネスのプロなので、その部門だけは絶対に落とせないと思っていました」と笑顔で明かした。
自慢の部位は「お尻」だといい、今大会でも引き締まったヒップを含めて、圧巻の肉体美を披露した。
今後については「ビューティーフィットネスのプロ戦で、トップ選手たちと戦える体とメンタルを作っていきたいです」と力説。また、このほかにもビキニモデルのプロ資格の獲得を目指しているという。
〝奇跡の40代〟としてボディメイクに奮闘する山内に、これからも注目だ。












