フランス発のプレミアムスポーツ栄養ブランド「Nutrimuscle(ニュートリミュスクル)」が27日、日本市場への本格進出に際してフランス大使館で記者発表会を開催した。

 イベントには、元格闘家のジェロム・レ・バンナ氏(52)とボディメイク界で活躍するシャイニー薊(あざみ=37)がゲストとして出席。元K―1レジェンドで昨年10月に現役引退を表明したバンナ氏は「質の低いプロテインを取ると試合にも負けてしまう。これが人生」とジョーク交じりに語り、会場を盛り上げた。さらに「私の歳になるとプロテインのようなサプリメントは、勝つためというより筋肉量をいかに落とさないか、維持していくかという目的になる。愛飲して半年だが、使用感はとても満足している」と引退後も自慢の筋肉へのこだわりを貫いている。

 薊はこれまでの食生活や、ニュートリミュスクルとの出会いを明かした。17歳から筋肉をつくることを意識した食事を始めたという薊。本格的にボディビルを始めた時期に食品添加物が気になり出し、サプリメントの摂取を中断した。

 主に鶏肉でタンパク質を摂取していたが、ある時、突然鶏肉が食べられなくなったという。23年に完全無添加のニュートリミュスクルと出会い「添加物に関しては触れたくないところだが、あえて触れて透明性を示してくれている真心も大好きです」と太鼓判を押した。