バスケットボール男子日本代表は16日、韓国との国際強化試合第2戦(有明アリーナ)に95―66で勝利し、前日15日に続いて連勝となった。

 第1戦で22得点と活躍した八村塁(クリッパーズ)は「コンディション調整」を理由にメンバー外となり、コート脇からチームメートを鼓舞。そんな中で、コート上では河村勇輝(クリッパーズ)が引っ張った。両チームトップの24得点。3ポイントシュートは成功率は50%(8本中4本)を記録した。河村は「チームとしてたくさんシュートを打たせてもらったので、点につながった」と振り返った。

 前日の第1戦に続く活躍にも「まだまだですね。もっとやれると思っているし、もっとチームのためにプレーできると思っているので、今月のサウジアラビア戦だったりカタール戦に向けて、チームのケミストリーを築きながらいいプレーができればと思っている」。

 日本代表は今後、W杯アジア2次予選のアウェー・サウジアラビア戦(27日)と、ホームのカタール戦(31日)に臨む。