バスケットボール男子日本代表の八村塁(クリッパーズ)が、国際親善試合韓国戦(16日、有明アリーナ)の開始前に、シューティング練習を行った。

 前日15日の韓国戦(有明)では両チーム最多となる22得点を挙げるなど躍動したが、この日はコンディション調整を理由に欠場することが発表されていた。それでも試合前のフロアに姿を現すと、スタンドからは大きな拍手が湧き起こった。

 大勢のファンに見守られる中、ライアン・リッチマン・アシスタントコーチ(アルバルク東京)をディフェンス役に付けてさまざまな距離や角度からシュートタッチを確認。約15分間のワークアウトの最後には豪快なダンクシュートを披露した。

 練習後には、会場に訪れていた女優の広瀬すずと2ショット写真を撮影する一幕もあった。

 八村擁する日本代表チームは現在、2027年W杯(カタール)の予選に向けた活動を行っている。今後は27日にアウェーでサウジアラビアと、31日にホーム(トヨタアリーナ東京)でカタールと激突する。

会場を訪れた広瀬すず
会場を訪れた広瀬すず