フィギュアスケートアイスダンスの〝りかしん〟こと紀平梨花(早大)、西山真瑚(オリエンタルバイオ)の今季初戦は、今後に向けての課題が見つかった試合となった。
拠点とするカナダで行われた国内競技会(15日)のフリーダンス(FD)では、リフトでミスが出て87・49点にとどまった。合計では154・75点で4位。14日のリズムダンス(RD)は3位発進だっただけに、悔しい結果に終わった。
紀平は試合後にインスタグラムをストーリー機能を更新。2人の写真を添えた上で「もったいないミスで悲しそうなしんごくん。得意なリフトなのに、何気に難しいexit、、本当にもったいない…」と振り返った。
9月には国際大会デビュー戦となるチャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯(4~6日・東京辰巳アイスアリーナ)を控えている。「CS木下までにしっかり改善します。一旦初戦頑張りました。お疲れ様でした」とリベンジを誓った。












