フィギュアスケートサマーカップ最終日(12日、滋賀・木下カンセーアイスアリーナ)の女子ではハイレベルな戦いが繰り広げられた。
ジュニアの4季を39連勝で終えた島田麻央(木下グループ)はシニアデビュー2戦目。ショートプログラム(SP)首位で迎えたこの日は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と4回転トーループを着氷した。フリーでもトップの138・77点をマークし、合計220・58点で制した。
1月の四大陸選手権覇者の青木祐奈(日本建物管財)は冒頭の3回転ルッツ―3回転ループの後半が2回転となったが、135・52点を記録。今季初戦は214・35点で2位に入った。3位は201・07点で三宅咲綺(シスメックス)だった。
シーズン序盤の国内試合ながらも、世界での活躍が期待されるスケーターが高得点をたたき出した。ファンからは「青木祐奈ちゃんすげーなーと思ってたら島田麻央ちゃんもこれまたすげーなーと」「島田麻央ちゃんと青木祐奈ちゃんがまだ8月だと言うのにえげつない仕上がり具合。すごすぎて何が起こってるのかわからん」「島田麻央さまと青木祐奈さまフィギュアスケート女子シングルの神」などの声が上がっている。












