F1アストンマーティンで大幅にアップデート(改良)を加えた〝新ホンダエンジン〟の評価が海外で急上昇している。
アストンマーティンはホンダとコンビを組んだ今季、開幕から歴史的な低空飛行を続け窮地に。それでも夏季休暇前最後のレースとなったハンガリー・グランプリ(GP)で、車体の大幅なアップデートを投入すると、これが見事にハマり大幅な性能向上を見せた。
夏季休暇明け初戦となるオランダGPで、ホンダの新パワーユニット(PU)がお披露目。スプリントや予選では苦戦を強いられるも、肝心の決勝ではフェルナンド・アロンソが魂の熱走を見せ、9位に躍進を果たした。
F1界で伝統を誇るホンダは海外でもファンが多く、SNS上では黄金時代の再来を期待する声が沸騰。「今回のアストンマーティンのシャシーは本当に素晴らしい。ホンダが飛躍的な進歩を遂げれば、2027―28年には優勝できるマシンが完成すると確信している。ホンダは必ず飛躍するだろう」「逆転劇が始まる」「ホンダはエンジンから、より多くのパワー、より優れたドライバビリティー、そしてより優れたハンドリングを引き出すことに成功した」などと評価が急上昇している。
新ホンダエンジンがF1界で旋風を巻き起こすか。












