F1レーシングブルズからオランダ・グランプリ(GP、決勝23日)に緊急出場となった角田裕毅が、21日に行われたスプリント予選で2回目(SQ2)に進出し、12番手と好スタートを切った。
レッドブルのアイザック・ハジャールが手首の負傷で欠場となった影響で、姉妹チームのレーシングブルズから電撃出走が決まった角田。フリー走行1回目しか調整の猶予がない中で迎えたスプリント予選では、勝負強さを発揮。レッドブルに臨時昇格したリアム・ローソンが11位で、それに肉薄する〝快走〟を披露した。
今季レースで走っていないことを考慮すれば、上々のスタート。ファンからはSNS上で「角田裕毅凄いぞ ぶっつけ本番でここまで走れるとは」「うわー角田選手ギリかぁ!!…でも急な復帰でこんだけやれれば上出来でしょ!」「角田これは仕事したな!! FP1しかなかったからのSQ1突破」と評価する声が続出している。
22日のスプリントでは、展開次第で入賞も十分可能性がある好位置で「角田、Q1しかしてないテン乗りで十分だね、入賞も狙えそう」と快走に期待が高まっている。
角田が一世一代のチャンスをものにできるか、週末は目が離せない。













