阪神は22日に予定されたDeNA戦(横浜)が悪天候のため中止に。先発予定だった高卒2年目プロスペクト・今朝丸裕喜投手(20)の登板は、南関東エリアを襲った豪雨によって〝お流れ〟となった。
翌22日のカード第2戦は当初の予定通り高橋が登板する。藤川球児監督(46)は「今朝丸も見たかったですけどね。いいピッチングを期待していましたし、ボールの走りも良かったので。まあ、でも若いですし課題もありますので。レベルアップできる余地はあると思います。次に期待ですね」と若武者を気遣った。
中止となったこの日のゲームの振替日は未定だが、現状では9月24日に組み込まれることが有力。屋外球場をホームとする球団の宿命ではあるが、シーズン最終盤に過酷な10連戦が発生する可能性もある。













