ノア10日の後楽園大会で「GHC200初代王座決定トーナメント」の決勝戦が行われ、HAYATA(39)が遠藤哲哉を下しベルトを手にした。
GHC200は、試合時間200秒で争われる新王座。HAYATAは9日に行われた1回戦でマサ北宮を撃破し、この日に進出。同じく1回戦で行われた「Yoshiki Inamura VS 清宮海斗」と「拳王 VS アルファ・ウルフ」が時間切れ引き分けで4人が失格となったため、AMAKUSAを下した遠藤哲哉と決勝戦を行った。
ユニット「White Raven Sqwad」の同門対決は序盤から相手の動きを読み合う高速の展開となる。そこからトーチャーラックボム食らうなど攻撃を受けたが、シューティングスタープレスをかわして自爆させ、側頭部にドロップキックを放った。
その後、場外に出たHAYATAは遠藤のサスケスペシャルをセコンドのブラックめんそーれに誤爆させる。そして遠藤の脚を鉄柵にひっかけてリングに戻った。場外カウント5で決着するルールのため、遠藤が慌ててリングに戻ったところにヘデックをズバリ。これで脳天からマットに突き刺して3カウントを奪い、147秒で勝利した。
GHC200の初代王者となったHAYATAはセコンドの稲畑勝巳にベルトを巻く手伝いを求める。そしてマイクを持つと稲畑を見つめて「次は、お前や」とV1戦の相手をサプライズ指名した。













