ノアのシングルリーグ戦「N―1 VICTORY 2026」優勝決定戦(4日、東京・国立代々木競技場第2体育館)の会見が1日に都内で行われ、Bブロック1位のOZAWA(29)が、逆さ押さえ込みにまつわる〝トンデモ理論〟を展開した。
会見では優勝決定戦で対戦するAブロック1位の清宮海斗(30)から「不安材料があるとしたら、あのグダグダな押さえ込みに気を付けようと思います」と、今リーグ戦でOZAWAがフィニッシュに多用した逆さ押さえ込みをこき下ろされた。これにOZAWAは「あの逆さ押さえ込みがグダグダに見えてしまっているようでは、まだまだ清宮君のプロレス力っていうのも発展途上かなというのはあるよね」と〝やれやれ〟と言わんばかりに首を振る。
モッサリとした動きにも見えるOZAWAの逆さ押さえ込みだが「ゆっくりに見える瞬間があるじゃない。なんでだと思う? (地上から見たら)太陽はさ、ゆっくりというか止まって見えるじゃない。でも実際、太陽って、どのくらいのスピードで動いてると思う。地球との相対速度は時速約10万7000キロなんだよね」と説明。続けて「でも止まって見えるよね。それはなぜか。太陽が大きくて遠い存在だからだ。つまり、私が大きくて遠い存在であることを証明しているんだよね。〝グダグダな逆さ押さえ込み〟と言ってますけど、実際10万7000キロで押さえ込んでいるから」と仰天の事実を明かした。
さらに会見では、過去の清宮のプライベートの暴露話を蒸し返したり、塚越佳祐レフェリーの買収疑惑を声高に主張。会見が終わるや松葉づえで清宮を襲い、自らの手首にグルグル巻きにしていた掟破りのテーピングを使って首を絞めるなどやり放題だったOZAWA。このまま、試合でも自らのペースに清宮を引き込むのか…。












