新日本プロレスは1日、メキシコ・CMLLとの合同興行「ルチャキングダム」(11月16日、メキシコ・アレナメヒコ)の第1弾対戦カードを発表した。

 CMLLの配信番組「CMLLインフォルマ」で発表されたのは、エル・デスペラードとミスティコのシングルマッチだ。2人は現在、新日本が管理するIWGPジュニアタッグ王座を保持しているが、6月の大阪城ホール大会では一騎打ちを行い、デスペラードが勝利を収めている。

 ミスティコの「シングルのリベンジの機会が欲しい。次は私のホーム、アレナメヒコで戦って欲しい」という再戦を要求をデスペラードも「俺もミスティコを尊敬しているし、彼からの信頼を受けている以上に、俺は彼に試合内容と結果でその信頼に応えたい」と受諾。立会人の菅林直樹会長、CMLL側の承認を得て、再びのパートナー対決が決定した。