ドジャースは9日(日本時間10日)の敵地ダイヤモンドバックス戦に2―4で敗れ、3連戦を負け越した。7連敗したことで直近9試合で8敗だが、24試合で15敗を喫している。
8月の得点は1試合平均3・12で、守護神ディアスは2試合連続でセーブ失敗と投打の歯車はガタガタ。ナ・リーグ西地区2位のダイヤモンドバックスとは7・5ゲーム差とはいえ、危機的な状況だ。
しかし、試合後の取材でフレディ・フリーマン内野手(36)は「チーム内に何の不安もない。我々は良いチームだ」と語った。このコメントを全国紙USAトゥデーのボブ・ナイチンゲール氏が自身のX(旧ツイッター)に投稿したところ、異論が噴出した。
「お金で買える最高のものだよ、フレディ」「彼らが自信を持っているのは楽観主義だけ、おおように聞こえる」「過去の実績と現在の実績が必ずしも相関するとは限らない」「彼らはワイルドカードラウンドで負けるだろう」「もしかしたらそれが問題なのかもしれない…。エゴ」「フレディは世間知らずだ」
試合後、本拠地ロサンゼルスに戻ったドジャースは10日(同11日)からロイヤルズと3連戦。10日はスクバル、11日(同12日)は離脱していたスネルと、ともに2度のサイ・ヤング賞に輝いた左腕が先発する。流れ変えることはできるか。












