米メディア「ヘビー」は21日、「大谷翔平のドジャースでの歴史が500万ドルのカードになる可能性」との記事を配信した。
スポーツカード大手の「トップス」社が特別カード「バック・トゥ・バック・デュアル・ゴールド・ロゴマン・オートグラフ・レリック」の販売を発表。22日から売り出されるカードパックで運よく引換券を引き当てたファンは、大谷が実際に着用したユニホームの黄金のMLBロゴパッチ2つと、大谷の英語と漢字のサインが入った特別カードと引き換えられる。
記事は「これらのワッペンは、単に2つのMVP受賞シーズンに関連しているだけではない。それぞれが、大谷選手がドジャースでホームランを打った際に着用していたユニホームから取られたものだ」と説明した。
そのうえで「スポーツカード分析プラットホーム『マーケットムーバーズ』の創設者であるジェフ・ウィルソン氏は、このカードが最終的に市場に出回れば500万ドル(約8億1550万円)以上の値が付く可能性があると考えている」と伝えた。
実際、大谷がWBCで着用したユニホームにMLB公式オークションで150万ドル(約2億4465万円)の値がついたこともあった。グラウンドの外でも大谷人気は天井知らずのようだ。












