米男子ゴルフツアー「全英オープン選手権」最終日(19日=日本時間20日、英ロイヤルバークデールGC=7223ヤード、パー70)、松山英樹(34=LEXUS)は、3バーディー、3ボギーの70と伸び悩み、通算4アンダーの14位に終わった。
ホールアウトした松山は「なかなか4番ホール以降が、パッティング含めてショットも、もう少しできたかな」と無念の表情。パットに苦しんだことについて「今日は全然入らずにそれだったので、なんでかな、なんでかなと思いながら、14番で1個入ってくれたんで助かりましたけど、まあやっぱり最後のね、やっぱりしっくりいってなかった」と唇をかんだ。
これで今季のメジャーは終了。シーズン終盤戦に向けて「そうですね、少しずつ良くなってきてると思うので、これを早くこう、そこそこの順位じゃなく、結果として出していきたいと思う。来週もしっかりと頑張っていきたいなと思います」と逆襲を誓っていた。












